どぶ板営業
“どぶ板営業”
若い営業マンは、聞いたことすらない言葉かもしれない。
飛び込み営業(マン)を指すこの言葉、
なんとも泥臭いイメージを連想させる響きを持っている。
“どぶ板”は、文字通りドブを覆う板のことなのだが、
なにゆえ、飛び込み営業を“どぶ板営業”と呼ぶのだろうか?
私が聞いた話では、
どぶ板を一枚一枚剥いでいくように一軒一軒営業に回るから、
その名前が付いたという「どぶ板剥がし説」と、
どぶ板を渡って路地から路地へ、まんべんなく売り歩くような営業だから、
という「どぶ板渡り説」がある。
いずれにしても、
額に汗して靴をすり減らし、
地道に客先回りをする営業(マン)を指す言葉として、
これほど的を射た表現はないかもしれない。
今のご時世、
「営業職募集!仕事内容:どぶ板営業」では応募する人もいなかろう。
されど、この言葉の響きを誇らしく、懐かしく感じる人がいるのも事実である。
Posted by unison1 at 23:59│
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今私の所属する会社には何人かのドブ板営業がいます。
彼らは生産性を向上するための製品を販売してます。
でも彼らはドブ板営業が故に、とても生産性が非常に低い、です。
彼らの普段の営業を見ていると共通するのは「とても話が長い」こと。
私が前に聞いた「ドブ板」とは、臭い物に蓋をすること。
勝手な解釈では、嫌な話には耳を傾けず、一方的に話をして売る独りよがりな営業のことだと思ってました..
船長さん、コメントありがとうございます。
ドブ板営業、一部では既に絶滅したと言われています。
おそらく、絶滅危惧種であるのは間違いないでしょう。
「生産性を向上するための製品を・・・」御社ドブ板営業さんのくだりには、
思わず吹き出してしまいました。
「臭いものに蓋」のドブ板営業説は面白いですね。
けれども、そのドブ板営業ではいただけませんね。
うちの会社はドブ板営業。若い奴らが、下地(新規開拓)を引いて幹部連中(親族)がその上を歩く(引っ掻き回す)ただ、幹部が新規にビビってるって言う意見も…
烏賊さん、コメントありがとうございました。
返信が遅くなってしまい申し訳ございません。
新規開拓はパワーの要る営業活動ですよね。
当社でも新規開拓は若手セールスが中心に行っていますが、
時には幹部の率先垂範が必要だと感じています。