2008年06月04日

今日の一言〜後藤新平:『金を残して死ぬ者は下だ』〜

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「あの名言、正確にはどう言ってたんだっけなぁ?」
「あの言葉、誰が遺した言葉だったっけ?」
皆さんにも、こんな覚えがあるのではないでしょうか?

私たち研修業界の人間は、古今東西の名言・格言の類が大好きです。
大好きと言うよりは、実際の研修に色を添えるという意味で、
受講者の皆さんにご紹介する機会も多いので、この手の言葉に過敏に
反応してしまう習性があるのだと思います。

自分たちの備忘のため、またひょっとすると読者の皆さんにも
お役に立てるかもしれないとの思いから、当ブログ、久方ぶりの
新シリーズとして、「今日の一言」なるエントリーを開始します。
(「今日の一言」カテゴリーを新設しました)

記念すべき?第一回目のエントリーは、
今夜放映されていた NHKの「その時歴史が動いた」から。

現在の東京の原形をデザインした人物として番組で紹介されていた
政治家・後藤新平(1857−1929)が、死の直前に遺した言葉。

金を残して死ぬ者は 下だ
仕事を残して死ぬ者は 中だ
人を残して死ぬ者は 上だ



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