2008年07月17日

プトレマイオス症候群(シンドローム)

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今朝のラッシュ、人身事故の影響で大幅にダイヤが乱れていた。

そんな中で、あまりにも他人に無関心な若者達(いずれも勤め人風)の
姿を見て思いついたのが、今日のブログのタイトルである。

「あなたの前に身体の不自由な年配女性が辛そうに立っているのだから
 席は譲ろうよ。しかも、そこシルバーシートだよ」
 
「人混みでごった返している乗換駅だよ。しかもダイヤ乱れで、
 みんな気持ちが急いてるんだからさ、ヘッドホンをかけたままで、
 うつむいてゲームに興じながら歩くのはやめようよ。危ないよ」

“自己チュー”やら“ミー(me)フェチ”などいう言葉では生ぬるい。
彼らの周囲に他人はいないかのような様子である。
彼らにとって、地球は彼らのために回っているのだろう。

偉大な天文学者の業績を汚すつもりは毛頭ない。
ただ、彼らの周りを他人が回っているわけではない!という
怒りを込めて、天動説を唱えたとされるご高名を拝借したい。


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