2008年06月30日

たこ焼きを囲んで

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今日は前職の時の諸先輩方と、池尻大橋の池田屋で一席。

このお店は、unison2のかつての上司である、K氏の御用達。
そして、お店のお母さんは、unison2の故郷である徳島に
ルーツを持っている方です。
味付けなのか、素材なのか、言葉なのか、雰囲気なのか…
明確には言えませんが、unison2としてはなんとなく
故郷の味を味わえるありがたいお店なのです。

そんなお店で、久しぶりのOB会です。
(一部、現役もいましたが…。)

立場や年齢が違い、今となっては、会社の規模も、業界も、
職種も違うメンバーが集まって、それでも話題が尽きないのは、
同じ会社に集ったことがあるという、いわゆる
“同じ釜の飯を食った仲間”という経験がなせる技でしょう。

今日は、同じ釜の飯ならぬ、同じ皿のたこ焼きを食べて
おきました。

たこ焼き@池田屋池田屋にて  
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2008年03月26日

お店紹介『お食事 宴会処 魚八 麹町店』

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隠れファンの多い(?)unison2のお店紹介。
今日は、当社の近所(麹町駅周辺)で発見した新しいお店をご紹介します。

お店の名前は、『お食事 宴会処 魚八 麹町店』です。

私は不勉強で存じ上げなかったのですが、豊創フーズ株式会社さんという、
このお店以外にも、焼き鳥、お寿司、焼き肉、刀削麺などのお店を、
都内を中心にチェーン展開されているグループの一店舗だそうです。

麹町店は、先月末にオープンしました。
派手に提灯を飾った店構えはイヤでも人目を引くもので、
オープン当初から気になっていました。本日遅い時間から、
少しだけではありましたが、やっとお邪魔することができました。

お店に入ってみると、比較的年齢層が高く、落ち着いた雰囲気のお店が多い
麹町には珍しく、若いビジネスマンで活気に溢れていました。

その訳は…メニューを見て納得。 とにかく安い!
魅力は、もちろん値段の安さだけではなく、さすがに魚という文字を
店名に掲げているだけあり、店内の“いけす”から取り出した新鮮な
お魚は、味も納得でした。

そして最大のポイントは、威勢がよく笑顔が素敵な吉川店長さんです。
ブログで紹介させてくださいと声をかけると、とびきりの笑顔で、
写真に収まっていただきました。

店長さんから、今週月曜まで放映していたフジテレビのドラマ
『薔薇のない花屋』の撮影で、この魚八さんの日比谷店が使用されたと
いう情報をいただきました。
私はこのドラマ、録画はしていながら、まだ全ては見ることができて
いないので、この週末にでもチェックしてみようと思います!

店構え吉川店長いけす  
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2007年11月01日

叙々苑の夜

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今日は、ユニゾン社内の久々の焼き肉飲み会でした。

相変わらず焼き肉好きの多いユニゾン。
ある日、一人のスタッフの発した「焼き肉食べたい!」の一言に
しっかりと食いしん坊のunison1が食らいつき、実現へ。

11月1日と“1”が三つで縁起がいいや、ということかどうかは
私には分かりませんが、本日の決行と相成りました。

出来るかぎり全員参加という号令のもと、小さなお子さんをもつ
スタッフも、出張の多い営業も講師も、夜の早いシニア層も・・・
なんとか予定を合わせ集合。

叙々苑にて_1叙々苑にて_2






今回は、前回の焼き肉飲み会より奮発し、有楽町の叙々苑へ。
さすがに安心の味です。

unison2やunison neoは、unison1を筆頭とするユニゾンの大食い
自慢たちを前に、その食べっぷりを見ているだけでお腹がいっぱい
になりそうでした。

そんなunison2も、このブログのために注文した品々が出揃った
ところで写真を撮ろうと思っていたにも関わらず、すっかり忘れ
夢中で食べてしまいました。
残念ながら、終わり頃に思い出して残っていたカルビを撮影した
だけとなってしまいました。
もっといいお肉も食べたのですが…記録できずです。  
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2007年06月02日

Billy The Kid

今日は金曜日。今週もお疲れ様でした。
ということで、ステーキハウス『ビリーザキッド市ヶ谷店』へ
行きました。。

普段は、あまり遠出をしない我々ですが、今日は珍しく
市ヶ谷方面まで足を伸ばしました。

時間が遅かったこともあり、“呑む”ことよりも“食べる”ことを
目的に考えた結果、しっかり食べることができるセットメニューがあり、
ダラダラしないしないだろう、このお店に決定しました。

ビリーザキッド市ヶ谷店キッドステーキ写真は、
ビリーザキッド市ヶ谷店の店構えと、
看板メニュー“キッドステーキ”
です。

キッドステーキは200グラムの
ペッパーステーキと、ライス
サラダ、コーヒーのセットで
1,730円と気軽に入れる
ステーキハウスです。


ウエスタン調の店構えやアメリカンなメニューが人気の、
東京近郊に数十店舗を持つお店です。

高級なステーキではありませんが、懐かしい味わいが癖になり、
たまにビリーザキッドのステーキが無性に食べたくなります。
もう少し近くにあれば良いのになぁ…と、200グラムのステーキと
その他サイドメニューをペロリと平らげながら思ったunison2でした。  
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2007年03月10日

懐かしい顔

金曜日、仕事帰りに社内のメンバーで食事へ。

UNISONの所在地は千代田区麹町。
しかし、周辺はいかんせん早く終わるお店が多い。
仕事を終えたのが、遅い時間だったため、
仕方なく、赤坂見附まで行くことに。

行き先は、unison2のお気に入りの“三間堂”。
お手頃価格で、食事も飲み物も種類が豊富なので、
好みが違う人間同士でも安心の居酒屋さんだ。

一通り注文を終え、unison2が熱弁をふるっていると
名前を呼ばれたので、振り返ってびっくり。

前職でお世話になった先輩方が来店したのだ。
前の職場はさほど遠くないので“街でばったり”
ということも珍しくはないのだが、今回は特別。
普段は東京にいない方や、転職されている方なども含め、
大変懐かしい顔ばかり。

三間堂
赤坂見附まで足を
伸ばした甲斐あり、
有意義な一夜と
なりました。
  
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2007年02月19日

黒うさぎ

入り口料理焼酎












今日は、社内+近しい友人で食事に行くことができたので、
久しぶりのお店紹介です。

今日は、以前から気になっていた会社近くの
「南島酒房 黒うさぎ 麹町店」
というお店に行ってみました。

特に約束をして集まった訳でもなかったので、軽いノリで
新規開拓をしたのですが、これがなかなかのヒットでした。

琉球ガラスのライトとお茶目な店長さんが素敵なお店で、
料理は沖縄・奄美の郷土食を中心に、様々な創作料理が
楽しめました。

沖縄に初めて遊びに行ってから、沖縄料理は大好きに
なったので、どれもこれもおいしかったです。
中でも、私のお薦めは、「ヒラヤチー(沖縄風お好み焼き)」
と「舟やき(黒糖味のクレープ風スイーツ)」です。

写真は、「ポークたまご」と「“生”海ブドウ」、つきだしの
「春菊のおひたし」です。

野尻店長帰りに店長さんに、
「ブログで紹介してもいいですか?」
と訪ねたら、一緒に写真に写って
くださいました。

店長の野尻さん、
ありがとうございました。  
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2006年11月29日

上司の影響力

先日、久し振りに高校の友人に会いました。
顔に表情がなく、いつもの元気さもなかったので何があったのか聞いてみました。

「直属の上司から、仕事が出来ないからとの理由で、早朝掃除、時間外の
事務作業を義務づけられた。休みも少なく、朝は9:00から終電まで会社に
いるから体も休まらない。」との答えでした。

それに加え、体の調子が良くないので辞職の旨を三ヶ月前より提示しているのに
取り合ってもらえない、とのこと。

私も上司で苦労した経験があります。
当時のことを振り返ってみると、私を動かしていたのは恐怖心だけでした。
上司が何よりも怖かったので、言われたことはとにかくやりました。
営業成績もそれなりに出せました。

けれども気が付けば、自分に自信が持てず、
常にネガティブに考えてしまうようになってしまっていました。

もちろん、このような上司の方はごく一部だと思います。

ただ、逆に良い上司に巡り会うと、苦しい中でもやりがいを共に共有し、
自分にも仕事ができることを経験させてもらうことができます。
部下にとっての上司の存在は、極めて大きなものなのです。

なにげない上司の言動、その全てを、
部下はアンテナを目一杯張り巡らして受け止めていることを、
是非、部下をお持ちの方々には再認識していただきたいと、
改めて感じた友人との一夜でした。
  
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2006年11月21日

BUREXネットワーキングパーティ

今日は、我が社が入居しているビルのネットワーキングパーティでした。

ビルのB1のレストラン『カバチ麹町店』で、入居している企業様より、
総勢70名様ほどの方が参加されていました。

仕事上、また個人的にネットワークを広げる為の場として、
皆さん有効活用されているご様子でした。

我が社はというと…
呑兵衛と食いしん坊の性分が裏目に出て、お話させていただく時間より
食べて飲んでいる時間が多かったように思います。

すっかり、自由気ままに楽しませていただいてしまいました。

ご一緒させていただいた方々…ご無礼の数々はどうぞお許し下さい。

写真は、おいしい食事(一部)とビル管理会社の美女軍団の中のお2人と
unison2とunison neoです。

人物食事
  
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2006年09月13日

新しい門出

桶谷さん

今日は、5月にご紹介した株式会社ガイシステムズ
辻社長と共に、これまた前職でお世話になった
桶谷氏の新しい門出に乾杯。

近況をお伺いしたり、聞いていただいたり…
私のバカ話を笑っていただいたりと、有意義ながらも
とてもリラックスした時間を過ごすことができた。

新人の頃からお世話になっていた方々とお会いすると、未だに
その頃に戻ったような、身が引き締まる思いがする。

五味

お世話になった方々に厳しくも優しいご指導をいただける
こういう時間は大切にしたい時間の一つである。


お店は千代田区一番町の五味。
私は初めて行ったお店だったが、落ち着いた
居心地の良いお店だった。

  
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2006年07月21日

南州酒場 てげてげ

てけてけ外観
今日は白熱した議論の脱線編を会社近くの居酒屋さんで。

行ったお店は、『南州酒場 てげてげ』
いつも満席で、気になりながらも通り過ぎていましたが、
今日は運良く席が空いていたので入ることができました。







てけてけ店内

このお店の人気の秘密は、
・九州出身で男前な店員さん達の気持ちの良い接客
・九州・沖縄郷土料理とそれにマッチしたお店の雰囲気
・品揃えの多い焼酎・泡盛
のようです。


てけてけ料理

写真の料理は私の大好きなゴーヤチャンプルと
空芯菜と青菜の炒め物。
他にも、珍しい日南名物“おび天”など、
珍しいメニューも豊富にありました。

手軽な価格とおいしい料理、雰囲気の良さで
私のお気に入りのお店の1つとなりました。  
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2006年07月07日

リラックスタイム

be357d98.jpg
銀座の「海ごはん」


週末金曜日、職場で頻繁に利用する店です。
もともとは、unison1 行きつけの店ですが、
家庭的な料理とリーズナブルな値段に惹かれて、
私も常連の仲間入りをしています。


通い詰めているとありがたい出会いがあります。
写真は、アクアウエストの西口社長とのツーショット。
unison1が、六年ほど前に「海ごはん」で知り合って以来、
なぜかお店で一緒になることが多いというご縁のある方です。

今日も偶然お店でお会いしたのですが、
気がつけば同じ席で長時間ご一緒いただきました。

見ず知らずの方とお近づきになれるのも、このような場があってこそ。
利害関係なく楽しい場が共有できる時間は、
私にとって、極上のリラックスタイムになるようです。
  
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2006年06月22日

いたりわ

unison1と一緒に共通の友人のお誕生日祝いの為、会社近くの居酒屋へ。

いたりわ看板
行ったお店は 「町家ダイニング いたりわ。」
その名のとおり、至極庶民的な和風イタリアン。
(もしくはイタリア風和食とでもいうのか?)

誕生日なのに、相変わらずの庶民派です。

いたりわパスタ揚げ
枝のようなこれは、このお店のつきだし。
パスタを揚げて塩で味付けをしてある、
おやつのような一品。ポリポリと食べ出したら、
やめられない止まらない。

余談ですが、韓国はつきだしが無料の上、
それだけでお腹がいっぱいになるくらいに
出てくるらしいですね。

両サイドの料理は、日々の野菜不足を補うべく
頼んだ、“青菜の煮浸し”と
“カンパチのカルパッチョ”です。


お誕生日なのにケーキもありませんでしたが、
楽しい時間を過ごすことができました。
ちなみに私がプレゼントしたのは、“ガジュマルの鉢植え”です。
さっそく『じゃじゃ丸』と命名してもらいました。  
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2006年05月24日

晩翠

cf142adc.jpg
 連日の unison2です・・・。

 田町の焼肉屋「晩翠」に出かけました。
 この店を紹介してくれた
 ユニゾン影(?)の実力者U先輩とたらふく食べました。


 写真は弊社会長とのツーショット。
 実は会長とのディナーは初めて。緊張がにじみ出ていませんか?

 ここの冷麺はなかなかのものでした。  
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2006年05月18日

お祝いの夜

5999dac4.jpg 今日は、unison1と共に、前職でお世話になった、
 辻さんとご一緒させていただきました。

 今年の3月31日に会社を設立されて、
 現在は株式会社ガイシステムズ
 代表取締役社長をされている。
 もっと早くお祝いをと思いながら、
 こんな時期になってしまった。

辻さんには、何かとお世話になった。
仕事に限らずプライベートの相談も色々と聞いていただいた。

考えてみれば、直接の部下になったことは無かったのだけれど、
会社が変わった今でも、実際の部下のようにかわいがっていただいている。

私もつい甘えてしまい、失礼極まりない発言をすることも多いのだが、
「河村、相変わらずやなぁ!」と豪快に笑い飛ばしてくれる。

すばらしいキャリアをお持ちなのに少しも偉ぶらない。
目下の人間にも目線を合わせて気さくにお話をしてくださる。
今夜もテンポの良い関西弁で、厳しくも優しい言葉をかけていただいた。

こういった尊敬すべき大先輩に出会えた私は運がいいなぁ、と思う。
同時に、そんな方々へ胸を張って「私はこんなに成長しました」と
いえるような仕事をしなければと改めて気を引き締めた夜であった。

(unison2)  
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2006年02月23日

愚痴ります

営業という仕事の面白さは、
多くの人との出会いがあることに尽きると思う。
お酒の場をご一緒させていただけることも多々ある。

業種や職種、立場や年齢も様々な方から、
人生の話やお仕事の話を聞けるのはとても勉強になる。

同時に、お酒が入ると、仕事の愚痴を聞く機会も多い。
組織がどうだの、部下がどうだの、商品がどうだの…。

私はお話を一通り伺って図々しくも、言ってみることがある。
「それはひどいですね。ダメな会社ですね。」
そう、わざと“こき下ろして”みるのだ。

そうすると一転、
「いやそうは言ってもね。。こんな歴史があって、あんな技術があって、
経営者はすばらしい人間で…」
と、愛社精神たっぷりに、どんなにすばらしい会社かを教えてくれる。

愚痴が出るというのは、それだけ組織に真剣に向き合っていることの
現れであることが多い。

会社組織において、会社を愛する社員の飲み屋での愚痴は宝だ。
組織内では正面切って口にできないから、新橋や赤坂で愚痴となる。

それが活かされていないとしたら、本当にもったいない。
  
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2006年02月15日

時は優し

今は某社の社長をなさっているKさん。
前職の元役員で私を採用してくださった方です。

Kさんは、強力なリーダーシップを発揮される方で、
非難の矛先を向けられることが少なからずありました。

私のような末端の部下が云々できることではないものの、
疑問に感じることもあったのです。
もちろん、当時はご本人に尋ねることなどできません。

そして10年近くの時が経ち、Kさんも私も立場が変わって、
最近やっと、親しくお話を伺えるようになりました。

今夜もお話を伺う機会があり、私はここぞとばかりに
「あの時はどうして××されたのですか?」などと尋ねてみました。

なるほど、人との関わりは一時に限ってしまうのはもったいない。
時間をかけてこそわかること、気づくことがたくさんある。
そんな当たり前のことに気づいた貴重な夜。
Kさん、本当にありがとうございました。
(unison1)
  
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2006年02月09日

仕事をする理由

【unison2】

今日は前職での上司や先輩方と集うことができた。
私は下戸でお酒は全くダメだけれども、こういう場が大好きだ。

現在はそれぞれのステージで、それぞれのやり方で輝いている方々。

お酒を飲む人、飲めない人関係なく、それぞれ好きなものを食べ、
いくつかの会話の輪ができたり、全体が一つになったり…。

仕事の話もプライベートの話も次から次へと、話題は絶えない。

一度同じ目標を持って、仕事をした人間というのは、
本当に心地のよい一体感がある。

ふと今日の集まりで、一つの答えを見つけました。
(見つけたというよりは、ぼんやりと感じていたところを、
ブログに書き留めておこうというところではあるが。)

私はなぜ仕事をしているのか?

それは、仕事を通じて共通の目標を目指し、
時には怒られ、時には一緒に悩み、苦しんだり喜んだりする仲間を
得ることができるから。

上司と部下や同じチームなどで仕事をする仲間と言うのは、
尊重・尊敬の念を抱け、また本気でぶつかれる良い緊張感と結束感を
感じることができる。

日々の中では当たり前のことだが、、少し距離を置くと強く感じることができる。

これからも、そういった人たちをたくさん増やせる仕事をしていきたい。  
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2005年12月28日

仕事納め

95f34d4b.JPG銀座の「海ごはん」で忘年会。
これから二次会です!

皆さん、良いお年を。
(オフィシャルでは)
  
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2005年12月23日

Precious Night

7f822b2a.jpg




大切な二人と、
パイあらためスイにて。  
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2005年12月16日

身近にいる「頭が良い人」

しばらくお休みしてしまった「頭の良い人考」。
今回は、身近にいる「頭が良い人」をご紹介します。

昨夜は、不定期に開催している「Mさんを囲む会」でした。

この会は、我らが恩師であるMさんを囲んで、
リアルコムの谷本さん、オーシャンブリッジの高山さん、
J社の辻さん、BO社の古山さん、そして私の6名で
倒れるまで(!)飲む集いです。
(会の全貌は、高山さんのブログをご覧下さい。
 4月の会の様子をご覧いただけます)

昨夜も毎度のごとく、大量のアルコールを流し込みつつ、
”企業にとって、社長は求心力となりうるのか?”
”企業の文化とは作るものなのか、できるものなのか?”
といった至ってまじめな話から、

”A社、B社の裏事情”や、”ある営業マンのエピソード”、
果ては、”なぜ、そうも太るのか?”という身近な話題まで、
話は尽きることなく、気がつくと、
テーブルには空のボトルが数本転がっているという有様。

かような楽しい会に集う皆さん、
揃って立派な経歴をお持ちなのですが、まるで偉ぶらない。
お一人お一人が、とても魅力的で尊敬できる方たちです。
そして、実に頭が良い。

個々のキャラクターは違うものの、共通しているのは、
「確固たる信念を持っている」ことと「懐が広い」ということ。
この2つを「能力」と呼んで良いものかどうかはわかりません。
ただ、一緒に仕事をしたり話をしている時に、
「わぁ、この人は頭が良いなぁ」
と感じる人には、この共通項があります。

二次会で、高山さんのフレディに聞き惚れつつ飲み重ねて酩酊。
それにしても、この調子でお酒を飲んでいると、
こちらは「ますます頭が悪く」なってしまいそうです。
気をつけねば。
  
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2005年12月13日

鍋を突きつつ・・・(Live)

693a61c2.jpg鍋を突きつつ未来を語る・・・  
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2005年12月01日

アニキ風

昨日、若い連中と飲む機会がありました。

若いと言っても、皆すでに三十代。立派な大人です。
それでも私にとっては、二番目の弟や妹のような気が置けない存在。
だから、というわけではないのですが、
つい「アニキ風」を吹かせてしまいます。
(「オヤジ風」かもしれませんが)

昨夜は、私の初めての部下だった男も一緒でした。
当時、彼には随分と手こずらされました。
その彼も今では部下を持つ立場となり、部下のことで悩んでいたりする。

私としては何だか嬉しくなってきて、
「それは、お前のマネジメントに問題がある!」などと挑発。
彼は彼で
「そんなこと言ったって、堤さんだって同じだったじゃないですか!」
と応戦。

お互い真剣ではあるけれど険悪ではない。
こんなやりとりが、実はとても楽しい。
少しだけ前に自分が通った道を、今(これから)歩くんだ、などと
想像すると、元同僚という関係以上のシンパシーを感じたりする。

本人にとっては甚だ迷惑な話でしょうが、もう少しすると、
後輩にちょっかいをかけたくなる気持ちが共有できるかもしれません。
  
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2005年11月15日

萌えてないアキバ

f3c3bff6.jpg
最近秋葉原に本社を移転されたばかりの
インテージさんにお邪魔しました。

つくばエクスプレスの起点駅として、「萌え」の発信源として、
また本日ご結婚された紀宮様の新居があるとかないとか、
何かと話題になっている「秋葉原」。

私にとっても、思い出深い街です。
「一太郎7」の発売イベントで改札口の前で大声を張り上げたり、
電気街の量販店で、休日デモンストレーションをしたりと、
仕事で何かとお世話になりました。


インテージ秋葉原ビルは上野方面に少し歩いたところにあります。
私が知る秋葉原とはまるで違う雰囲気にビックリ。
インテージさんの立派なビルの隣には、
建設中の富士ソフトABCさんのビル。
もう少しすると大手町のような景色になるかもしれません。

16Fのラウンジに案内され、またまたビックリ。
広いスペースには、グランドピアノや最新のマッサージ機まで置いてある。
「これで残業も快適にできるだろう、などと言われても困りますけどね。」
と冗談を交わしていましたが、何とも羨ましいオフィス環境です。

その後、インテージ・インタラクティブの長崎社長、伊丹部長、
マイボイスコムの高井社長と、萌えてない秋葉原の夜を満喫。
ネットリサーチ業界の現状や、営業の採用難の問題、はたまた
西武池袋線談議など楽しい時間を過ごさせていただきました。

また情報交換をさせて下さい。
  
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2005年11月14日

同期

3bd1b624.JPG社会人になった時の同期とは良いものです。

私はバブル末期の入社組。
当時新卒で400名ほどの採用がありました。
中でも、販売系の配属になった70名近くの同期には、
いまだに特別な親近感を持っています。

先週金曜日、そのうちの一人と久しぶりに飲みました。

彼は最初の配属先が一緒だった唯一の同期。
お互い「寂しがり屋」という以外は、何一つ共通点が
見つからないくらいキャラクターが違う。
仕事でも意見が合わず苦労しました。

違う価値観を尊重する、身をもって教えられたのは、
彼が初めてかもしれません。
とは言え、「こいつはこんな男だから」と受け入れて
しまうと、これはこれで勉強になる。

私からすれば、極めて変わった着想をする面白い男です。

先日も「お前のブログ長い、読む気が起きない」とか
「もっと写真を入れろ」とか忌憚ない意見を聞かせてくれました。

ありがとう。君の写真を入れておきます。
  
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2005年10月25日

エバリュエーションとは

f310dab7.jpg昨夜は、赤坂見附で古山さんと情報交換会。

古山さんは、私が「兄貴」と慕う元職場の上司で、
今は某外資系ソフトウェアベンダーにお勤めです。

いつも、帰る頃には二人とも記憶が怪しい。
それでも、昨夜は大事に持ち帰ったことがあります。

「あの『アセス』の用法は英語的には多分間違っている」

アセスメントは具体的に値踏みできる評価のことで、
「車を査定する」などの場面で使う。
「アセスの重要性」で取り上げているテーマからすると
エバリュエーションの方が適切らしい。

ところで「評価」と訳される単語には、
他にも「エスティメーション(estimation)」がある、
ということを知りました。ますます難解、英語の理解。  
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2005年10月19日

若手サラリーマン模様

昨夜は元の同僚6人で夜の情報交換会。
元同僚たちも外資系ITベンダーのセールスや、人派企業のOL、
教員を目指して失業中など、今やっていることは様々。

お酒も進んでくると、メインの肴は仕事や会社の話になる。
「転職は考えているけど、二年はやってみようと思う」
「不出来な上司のスケープゴートにされそうだ」
「うちの上司は喜びのツボを押すのがうまい」
「評価してるなら、もっと給料上げてくれ」等々。

かなりくたびれたサラリーマンの宴会のようになっている。
(20代半ば〜30代後半のメンツなんですけどね)
気がつけば、5時間超も居座っていました。

話が少しもまとまらない宴会で、皆が一様にうなずいたのは
「やっぱり、やりがいのある仕事がしたい」
「会社というのは理不尽なところだ」
ということ。

会社と個人、その相容れない理不尽さの中で、
触媒として機能する存在(尊敬できる人だとか、会社の夢とか
ロマンとか、やりがいとか)が重要なんだな、
そんなことをグルグル考えながら家路に着いたのでした。

おかげで掲載用の写真を撮るのを忘れてしまいました。
みなさん、ごめんなさい。またやりましょう。  
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2005年09月28日

マイボイスコムの高井社長と・・・

a761793c.JPG昨夜は都内某所で、ユニゾンのお客様でもあるマイボイスコムの
高井社長と、ほとんどプライベートな雰囲気で飲んでおりました。

マイボイスコムさんは、高井社長がCRCソリューションズさんの
社内ベンチャーから立ち上げた会社。
5年ほど前に、偶然私が営業でお邪魔したことがきっかけで、
今でもお付き合いをいただいています。
私はなかなかツイてる!と感謝しているご縁です。

経営者としての意志の持ち方のようなものを、少しでも盗もうと
思っているのですが、これが、いつも酔っぱらってしまい、
大事な話に限って覚えていない。

昨夜も「あぁ、高井さんはすごいなぁ。」という感想と
「酔っぱらって楽しかったなぁ。」という感覚的な印象を土産に
家路に着きました。

次の機会こそ、飲み過ぎないように気をつけます。
  
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